日本人求人の状況

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今、タイの経済は、日本のバブル時と同じと言われるほどの、活気を見せています。その要因は、日本を始めとする、外国企業の積極的な投資が背景にあります。 例えば、自動車業界では、TOYOTA、HONDA、アメリカのGENERAL MOTORS、フォード、ドイツのBMWなどが進出しており、その他、電子部品業界、精密部品、食品業界等の製造業においても、アジアでの生産拠点となりつつあります。 日本では、中国やインド、ブラジル等への投資が話題になっていますが、反日感情等の影響や、政情、治安リスク面で、安定したタイを選ぶ企業も増えています。 このように、日系企業がどんどんとタイに進出してくる背景とタイ国内の人材不足のなかで、日本人スタッフへの需要が肩並びに増加しています。求人の内容としては、工場長や総務、生産技術者、セールス、事務等がありますが、その中でも、慢性的に技術者が足りていないタイにおいては、特に、日本人技術者への需要が増えています。 例えば、40歳以上の早期退職した方や日本で数年経験を積んできた方です。 というのは、日本で積んできた経験が、まだまだ、ここタイでは、十分に発揮できる場であるからです。まだまだ、第一線で活躍できる場が欲しいという方には、やりがいがあるのではないでしょうか? それとは逆に、まだ経験の少ない若い方に対しては、やはりどうしても経験が足りない分、やる気が重視されます。タイで頑張って、一旗あげたいという人、海外での経験を積みたい、語学を使って国際感覚を身に付けたいという人には、良いチャンスではないでしょうか? 海外で働くということで、語学の心配をされる方も多いと思います。確かに、英語もしくはタイ語ができれば、有利と言えますが、必要条件ではありません。むしろ、その他の技術や経験、やる気が重視される傾向にあります。 弊社では、このような求職者の方々をサポートしています。弊社は、タイの首都バンコクにあり、20年以上、求職者の方々のお手伝いをして参りました。この20年間、9,000社ともいわれている日系企業とコンタクトを取っており、ご希望のお仕事をご紹介できると自負しています。真剣に仕事を探している方のお役に立ちたいと思います。