バンコクに住む日本の子供たちと

2016.07.21

★当社では、2007年3月 「SAWAN」(タイ語で天国) の名称でOISCA Thailandの協力のもとスタートしたタイでバンコクに住む日本人の子供達に国際協力・環境教育を行うSAWANの活動を支援しています。


植林を軸に、現地学生との交流、募金活動 (タイ国内洪水、東日本大震災)や当社にて多くの皆様に植林活動の意味を知っていただこうと写真展や各種セミナーなどを開催。また、当社の社員教育の一環としてラノーン県にてマングローブ林の植林活動に参加し子供達と供に多くの体験をしてきました。


植林活動は日本人学校の長期休み時期やタイ国の休日に合わせ、定期的に実施しています。


日本・各国からも多数の小学生から大学生の参加者がいます。


★心に植えよう枯れない花を 僕らの想い、天まで届け


バンコクの小さな日本人社会を抜け出し、本当のタイの社会、文化の中に飛び込んでいきます。タイ人の友達と遊び、タイ料理を食べ、タイの遊び道具を作り、タイの学校に泊り込みます。これまで近くて遠い別世界の人だったタイ人とともに遊び、大笑いし、助け合い、学び合うことで、子供たちは互いに大きく成長していきます。 タイに生活していることを大いに生かし、タイの魅力を元気に吸収し、自然を愛していく子供たちです!


★当社では幼少期からの教育支援活動が将来の人材確保と考え、樹を植えるとともに人材の種を撒きこれからも意義のある人材育成に貢献していきたいと考えています。