【無料】「作業検査」セミナーのご案内

2016.09.12

日時: 2016年9月21日(水) 19:00-21:00(受付時間18:30開始)

場所: パーソネルコンサルタント社 セミナールーム

費用: 無料


「内田クレペリン検査」は作業検査法に分類される心理テストです。

簡単な足し算を連続で行うことにより、受検者の能力と行動特性を同時に測ります。

日本で約80年前に開発され、現在年間80万人が受験する純日本国産の検査ですが、質問手法の検査と違い言葉や文化の影響を受けにくいため、国を超えても同じ基準で検査を行うことが可能です。

この特性を活かし、タイにおいては10年前の2006年にバンコクの高架鉄道BTSへ導入されたのを皮切りに、商業ベース、研究ベースでサンプルを収集して参りました。

これまでのデータをもとに、労働市場におけるタイ人、ミャンマー人、カンボジア人、ベトナム人、フィリピン人の集団行動特性と個別分布の違いを比較してみたいと思います。

採用・配置・教育訓練の際の参考に使用することが可能でございます。現在、パーソネルコンサルタント社でも人材診断とし活用しております。

また、採用で使用する場合、希望の人材を確保できるかどうかは、失業率が大きくかかわってきますので、その考察もしてみたいと思います。


自己紹介

アジア・ダイナミック・コミュニケーションズ株式会社

代表取締役 佐藤 大輔

1968年東京生まれ。1991年立教大学観学科卒、株式会社ピサ(セゾングループ)入社。

日本での広告企画制作・システム開発企業経営を経て、2001年タイ国投資委員会BOIに対し、「外国語ネイティブコールセンター」を投資奨励対象にすることにで「サービスの輸出による外貨獲得」推進を提唱。

2003年、タイ初の日本人コールセンターBOI認可を受ける(労働許可枠200名、その後さらに200名追加)。

コールセンター経営と並行して、2006年内田クレペリン検査のタイ国内販売を開始。バンコク高架鉄道BTS社に導入、運転手の適正試験に採用。2014年から、東南アジア各国に内田クレペリン検査の販路を広げる。

労働市場における行動特性は国民性や失業率に影響を受ける仮説を立て、日本人と各国民とのミスマッチを防ぎ、適材適所による人材活用を提唱中。