【87歳の報道写真家、瀬戸正夫氏の写真展お知らせ】

2018.07.25


【ご支援のお願い】


カメラマンとして、第2次世界大戦後、激動のタイを記録してきた瀬戸正夫さん(87歳)。


カメラを手にしてから70年になる節目の今年、瀬戸さんの写真や人柄にひかれたバンコク在住の日本人が中心となって写真展と交流会を企画しました。


膨大な写真の中から、瀬戸さんご自身が選んだ約50点を額装し、2018年8月18日〜9月1日、バンコクのBTSアソーク駅の近くにあるパーソネルコンサルタント社ギャラリー21(インターチェンジ21ビルL階)で、瀬戸さんの写真展を開くのが本プロジェクトの目的です。


クラウドファンディングにて、皆さまのご支援を賜って実現したいと願っています。 


写真展、ご支援詳細: https://a-port.asahi.com/projects/setomasao_bangkok/




瀬戸さんが初めてカメラを手にしたのは1948年、今から70年前のことです。


その後、朝日新聞バンコク支局(現アジア総局)で助手兼カメラマンとなり、タイを中心に激動の東南アジアを取材してきました。


また、日本のNGOの活動なども手伝いながら、少数民族やスラムの子どもたちなども撮り続けています。


今回の写真展は、瀬戸さんのこれらの活動を通じて出会ったタイ在住の日本人の有志らが、その作品をもっと多くのタイ人、タイ在住の日本人の方々に知ってもらいたいとの思いから企画しました。


期間中には、瀬戸さんの講演(ギャラリートーク)も予定されています。写真のプリント、ポスター・チラシの印刷、展示にかかる費用などをご支援いただけますよう、お願い申し上げます。


展示予定の写真からは、瀬戸さんが人びとを見つめるまなざしの温かさが伝わります。ご本人の半生に思いを馳せながら鑑賞すれば、さらに多くの感慨が湧くでしょう。


そして、この写真展が、この地域の歴史や文化、社会についてより深く知ることができる機会になればと願っております。


写真展、ご支援詳細: https://a-port.asahi.com/projects/setomasao_bangkok/