【無料】組織論と行動科学から見た「タイの人事マネジメントの落とし穴」ゲスト: 曽和利光さん


ゲスト曽和利光さん x Asian Identity中村 組織論と行動科学から見た「タイの人事マネジメントの落とし穴」

Asian Identity社から無料オンラインセミナーのお知らせです。

経営の世界には様々な定説が存在しますが、それらの中には必ずしも正しいとは言い切れない、いわゆる「バイアス(先入観)」と呼ばれるものも少なくありません。

本セミナーでは、人事関連の著作の多い人材研究所代表・曽和利光さんをゲストに迎え、近著「組織論と行動科学から見た人と組織のマネジメントバイアス」を紐解きながら、よくある人事の誤解やバイアスを取り上げます。

それらを踏まえ、「タイの組織で気を付けたいこと」をAsian Identity代表中村と掘り下げていきます。これからのタイ法人の組織運営を考えるヒントを提供できるような時間になればと思いますので、ぜひお気軽にご参加ください。

<曽和利光さんプロフィール>
愛知県豊田市生まれ、関西育ち。灘高等学校、京都大学教育学部教育心理学科。在学中は関西の大手進学塾にて数学講師。
卒業後、リクルート、ライフネット生命などで採用や人事の責任者を務める。その後、人事コンサルティング会社人材研究所を設立。日系大手企業から外資系企業、メガベンチャー、老舗企業、中小・スタートアップ、官公庁等、多くの組織に向けて人事や採用についてのコンサルティングや研修、講演、執筆活動を行っている。著書に「人事と採用のセオリー」「人と組織のマネジメントバイアス」「できる人事とダメ人事の習慣」「コミュ障のための面接マニュアル」「悪人の作った会社はなぜ伸びるのか?」他。

アジェンダ:
●アフターコロナのタイ日系企業の主要な論点
●組織論と行動科学から見た様々な「マネジメントバイアス」
<目標のバイアス>高い目標を立てることは成果が上がる?
<採用のバイアス>自分をよく見せようとする人は採用するべきでない?
<キャリアのバイアス>社員が自律すると会社を辞めてしまう?
<育成のバイアス>人間は基本的には、固定的で変わらない?
<評価のバイアス>評価制度を厳しくすると会社の成果が上がる?
<評価のバイアス>多面評価(360度評価)は信頼性が高い? など

●トークセッション(曽和×中村)
アフターコロナで人事マネジメントはどう変わるか?
タイの組織運営で特に気を付けるべきポイントは?
参加者の皆さんとの質疑応答
●Asian Identityからのお知らせ 「人事の学校 in タイ」

日 時:2022年6月1日(水)14:00-15:15 (タイ時間)、16:00-17;15 (日本時間)

対 象:アジアにおいて人事の戦略立案及び運営をされている経営者・人事担当者
日本において海外人事を担当されていらっしゃる方

言 語:日本語

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