マネジメント

「任せた」つもりが「仕事を増やされた」と思われてしまう。タイ人マネジャーを育成するステップとは? WS PARTNERS

開催日
2026年11月12日(木)〜 2026年12月17日(木)
時間
10:00〜12:00 (タイ時間)
場所
オンライン開催(Zoom)
参加費
SGD 1,1001名・全5回/参考 約 THB 28,700
平素よりお世話になっております。
ASEAN日系企業の駐在員支援
現地人のマネジメント力強化のWS PARTNERSです。
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タイ人マネジャーにチームで進めるよう頼んだ仕事。
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数日後に確認すると
資料作成から細かな調整までマネジャー本人が一人で対応している。
「メンバーには任せなかったの?」
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そう聞くと、マネジャーからは
「任せました。
でも、思ったものが上がってこなかったので自分で直しています」
こんな答えが返ってくる。
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貴社でも似たようなことはありませんか?
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駐在員としては
マネジャーにはチームを動かしてほしい。
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ところが
本人はプレイヤーとして仕事を抱え
タイ人メンバーが経験を積む機会も増えていかない。
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このとき確認したいのは
「そのマネジャーはメンバーに何を伝えて任せたのか」
という点です。
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EMPでは
タイ人マネジャーが仕事を任せる際に必要な要素を
3つに整理して学びます。
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1.意味付け
なぜ必要な仕事なのか。
なぜ、そのメンバーに任せるのか。
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2.基準設定
期待する成果・期限・品質
判断できる範囲
相談すべき条件は何か。
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3.着眼点の付与
たとえば
タイ人マネジャーがメンバーに取引先の比較資料を任せるなら
「安定して納品できる取引先を選ぶために」
「金曜までに、3社の費用・納期・供給体制を比較する」
「価格だけでなく、納品が遅れる可能性にも注目する」
と、考えるための基準を渡す。
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こうした任せ方を
マネジャー自身が設計できるようにすることが重要です。
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「Empowering Management Program(EMP)」では、
受講者が抱えている仕事を一つ選び任せ方を設計していきます。
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ロールプレイを経て
実際に自分の部下であるタイ人メンバーへ任せるところまで取り組みます。
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一人で何でもこなすマネジャーから
チームの成果をつくれるマネジャーへ。
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全5回のプログラムで実践的に学びます。
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▽お申し込みはこちらから▽
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代表者 :加藤 健太
所在地 :1 MARINA BOULEVARD, #20-00, ONE MARINA BOULEVARD, SINGAPORE 018989
連絡先 :support@ws-partners.com.sg
電話番号:+65 6978 4066

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