インターンシップ

弊社社長 小田原弊社社長 小田原

パーソネルコンサルタントでは、海外で研修してみたいという学生のためにインターンの受け入れをおこなっています。これまで過去約20人の日本人インターンを受け入れてきました。弊社では15人の日本人スタッフと約70人のタイ人スタッフが働いています。異文化の中で自分をさらに高めたいという方、ご連絡お待ちしております

 

1、インターンシップ内容
2、身につく力・得られる経験
3、こんな人を求めてます!
4、過去インターン生の声
5、概要
6、インターンに関するお問い合わせ先

1、インターンシップ内容
  〇オフィスでの業務が中心です
  〇自分たちで一から何かを提案していくのではなく、ある程度決められた業務を行って、そ
   の中で学んでいくというイメージです
  〇人材紹介業務における、人材登録から企業様とのマッチングまでの全てのプロセスを学びます

   【1~2週間目】タイ人求職者のインタビュー見学をし、その後ご自身でインタビューを行います。
   【1ヶ月目】日系企業を中心にお客様を担当します。お客様からの求人依頼内容に沿って、
     タイ人または日本人の候補者紹介、面接の設定、採用後の給与条件、勤務形態の交渉などを
     します。企業さんとの1対1の人材紹介案件もあれば、弊社タイ人スタッフを通しての案
     件もあります。
   【1ヶ月目以降】担当してもらう案件件数を徐々に増やすので、新規案件対応、既存顧客への
     定期連絡、採用者の勤務状況フォロー、インボイス確認等もします。
  〇企業訪問➡就職前にタイで働くビジネスマンとお話ができます。
  〇タイの大学でのJob Fairへの参加➡意欲的なタイ人学生と触れ合うことができます。
  〇業務外のアクティビティ
   ・ロータリークラブ…毎週火曜日に、経営者、起業家の互助会のような会合に出席し、議事
   録を作成します。
   参考)http://suriwongrc.blogspot.com/
   ・WAOJE…毎月第3木曜日にあるタイで起業した日本人が集まる懇親会に出席します。
   参考)https://waoje.net/db/bangkok/

2、身につく力・得られる経験
  〇社会人になったら必要な、基本的なビジネスマナー
  〇大手企業からベンチャー企業まで国籍を問わず、人脈が広がる
  〇自ら考え行動する、スピード感が身につく
  〇海外ならではの多言語でのコミュニケーション能力向上が期待できる

3、こんな人を求めています!
  〇コミュニケーションを取るのが好きな方
   ➡毎日50-110名の候補者や企業様が来社されるため、たくさんの方と出会える機会に恵まれています。
  〇チームとして連携プレーができる方➡仲間とともに目標を達成。
  〇いつも笑顔の方➡SMILE ALWAYS!(会社のモットーです)

4、過去インターン生の声
  〇もともと人材ビジネスに興味があり、アジア地域の国で最も日系企業が進出している国がタイだと聞いていたので、最も多くの企業と関われる機会が多いだろうと考えました。また、海外でビジネスを行う際に企業が直面している問題(特に異文化コミュニケーションの観点から)を実際に見たいと思いました。(同志社大学・男性)

  〇人材の面でのグローバル化に興味があり、日系企業がどのように現地スタッフの育成を行うか、ルールや文化を定着させるための苦労や工夫などを知りたいと思いました。(大阪大学・女性)

  〇就職活動前に実際に働くことでそのイメージをつかみ、自分に合った業種を見つけ、また実際に海外で働く能力が自分自身にあるのかを確かめようと思いました。様々な国の中でも、ヨーロッパは滞在経験があるため、アジアの発展途上国で異なる視点を得て現地の熱を感じたいと思い、パーソネルコンサルタントでのインターンを決意しました。(立命館アジア太平洋大学・男性)

  〇自身の就職に対する価値観をしっかりと見つめ直すためインターンに参加しました。多くの企業と関わることができるパーソネルコンサルタントに魅力を感じました。将来新興国で働くことを念頭に、東南アジアの中心地であるタイ・バンコクに実際に身を置き、異文化の人と仕事を通じてコミュニケーションをとることで、自分自身の興味がどのようなものか確認しようと思いました。(京都大学・男性)

  〇これから社会人として働くことを考えたとき、アジアの人々相手に商売をする機会が増えることは、火を見るより明らかです。アジアでインターンとはいえ実際に働いたことがあるということが、自らのキャリア、人生経験にとってかけがえの無いものになると思います。また、なにより自分が海外向きな人間か結論を出すためにインターンに参加しました。(大阪市立大学・男性)

  〇将来の夢である「新興国の貧困の人たちのボトムアップ(生活水準の向上)」をかなえるためには、「具体的にどんな道(NPO、企業、日本、海外)」に進めばいいのか模索して具体的な道筋を決めたいと思いました。NGOでのインターンとビジネス系インターンの両方を経験してから自分の将来を決めようと考えました。このインターンの前にはフィリピン、マニラでNGOインターンでかなり経済的苦痛で苦しんでいる人たちの支援をしてきたので、そこでの思いが今の価値観にも繋がっています。多くの日系企業の海外進出の現場の1側面(人財面)に関わることができ、日本からタイに進出しようとしている企業の現場の一部、またその経営資源でも大切な「ヒト」に関われて本当に勉強になります。(名古屋市立大学・女性)

  〇もともと人材ビジネスに興味があり、東南アジアをビジネス面で知ることが今後にとって重要かつ特にASEANの中心地であるタイは重要な役割を担うと考えました。パーソネルコンサルタントで多くの人と企業をみることができ、就活に役立てることができると思いました。また、自分自身のタイ語をブラッシュアップするためにもこの環境でのインターンを選びました。(明治大学・女性)

  〇他国籍の方と働くことに興味がありました。異文化での経営体制などについて学んでみたいという思いと、今後の将来を考える上で新興国といわれる環境に長期的に身をおいてみたいと思ったためインターンに参加しました。(同志社女大学・女性)

  〇「海外での現地採用や起業という働き方」、また「海外での日本人の繋がり」に興味がありました。実際にその場に身を置いて体験し、将来の選択肢に幅を持たせることがインターン参加の目的でした。WAOJEやロータリークラブの例会等を通して、様々な人とコミュニケーションをとることができたため、当初の目的はもちろん、会話それ自体に学びがあったと思います。社内でも、タイ人及び日本人求職者やタイ人スタッフ等、とにかく人と話す機会が多く、コミュニケーションの取り方は考えさせられました。また、初歩的なビジネスマナーはもちろん、タイという国についての知識、日系企業の動向等に関しても学びがあり更なる興味に繋がっています。(筑波大学・男性)

5、概要

勤務地 タイ、バンコクの弊社オフィス
オフィスはBTS「アソーク」駅から直結
インターンシップ期間 最低2ヶ月~最長1年まで随時受け入れ
勤務時間 月~金、隔週土曜勤務(最初の2か月は毎週土曜日出勤)
午前8:30~午後5:30(帰宅時間はその日の業務の状況次第です。また土曜日は午前8時15分出勤)
手当 毎月20,000THB (約70,000円)
2ヶ月以上のインターンの場合
*2ヶ月未満の場合は支給していません。
必要なスキル・資格 日常会話が可能な英語レベル(加えてタイ語が話せるとなおいいです!)
必要最低限の社会人マナー
※ただし、研修が開始してからはタイ人の英語に早く慣れる等、業務に使う簡単なタイ語を覚えることが必要です
VISA タイで就労する際にはビジネスビザが必要です。
取得手続きなど、弊社社員がサポートします。
労働許可証(WORK PERMIT) タイでの就労には、ビジネスビザに加えて労働許可証(Work Permit)も必要です。
労働許可証については、タイにお越しいただいた後に発給します(弊社費用負担) 。
住居 弊社社員がアドバイスいたします。
インターンから本採用の可能性 有り
社内風景 弊社内で撮影されたCMです。
タイ人社員がエキストラで参加しています。
https://www.youtube.com/watch?v=8UrFvd4Xk4o
社内の様子です。

6、インターンに関するお問い合わせ先
  〇電話: 098-102-4762
  〇メール : kanda@personnelconsultant.co.th
  〇担当者:神田
   その他、ご不明点等ありましたら、神田までご連絡ください。