住居

日本と比べると比較的手頃な価格でプールやジム付きの部屋に住むことが出来ます。

ここでは、タイでの住居の探し方から見るべきポイントまでご紹介します。

住居の種類 ~コンドミニアムとアパート~

タイに住む日本人の多くがコンドミニアムまたはアパートに住んでいます。
コンドミニアムは部屋ごとにオーナーが異なり、アパートは全室同じオーナーが管理しています。
基本的には家具家電(ベッド、机、椅子、ソファー、テレビ、エアコン等)付きの部屋となります。
清掃やランドリーサービスが付くサービスアパートもあります。

住居の探し方

不動産会社またはインターネット(RentHubやFacebook、各種掲示板)で探すことが出来ます。
現地採用の場合はインターネットで探す人が多いようです。
友人や社内のタイ人に頼んで探してもらうのも良いでしょう。

家賃

一人暮らしの現地採用の場合、8,000バーツから20,000バーツほどの部屋に住む人が多いようです。10,000バーツ以下の部屋の場合、キッチンが付いていないことが多いです。
なお、契約時に家賃二ヶ月分ほどのデポジットが必要となります。

契約と入居までの流れ

1.物件オーナーまたは不動産会社へ連絡
2.内見
3.契約
4.入居

電気代と水道代

一人暮らしの場合、電気代は500から1,000バーツほど、水道代は高くて100バーツほどです。
アパートの場合は料金設定がコンドミニアムより高いことがあります。

おすすめの住居地区

勤務場所にもよりますが、BTSやMRTの駅から近い部屋をお勧めします。
日系のスーパーやレストランが多いことから、以前より多くの日本人がBTSプロンポンやトンロー周辺に住んでいますが、最近ではBTSエカマイ・プラカノン・オンヌットも開発が進み人気があります。

《 見るべき聞くべきポイント 》

1.夜道は明るいか、安全そうか
2.雨のときに道路が冠水するか
3.周囲にコンビニやスーパーや飲食店はあるか
4.家の周りはうるさくないか
5.部屋に洗濯機はあるか、ない場合は共有の洗濯機はどこにいくつあるか
6.Wi-Fiはついているか、支払い方法は
7.電気代と水道代の支払い方法は
8.家具は古すぎないか、壊れていないか
9.エアコンは古すぎないか、クリーニングはされているか
10.シャワーの水圧

2020年6月更新